お客様からの声

お客様(後輩パパママ)からの声

これまでに講習を受けられたお母さんたちのエピソードを紹介します。

エピソード1「今日の晩ご飯、おかずを3品作れました!」

石狩市の産婦人科のご紹介で、出張訪問したお客様。抱っこひもを使っているけれど、手元が見えず料理が難しいとのこと。

まずは抱っこひもをを正しい位置で使うことをお伝えし、Happy!hughugのシンプルスリングをお使いいただくことになりました。

美人できちんとした印象のお客様、おそらく家事も完ぺきにこなすタイプの方とお見受けしました。赤ちゃんのお世話で、ご主人様のために自慢のお料理を提供できないことを心苦しく思っていたのかも知れません。

というのも、午前中にお伺いしたその夜、彼女からメールがあり、「使いこなせない」そういう相談かと思いきや、「今日の晩御飯、おかずを3品作れました!」とのことでした。

スリングをたった一日で使いこなし、できなくて困っていた家事も難なくこなすことができたとのご報告は、とてもうれしいご連絡でした。

 

エピソード2「わたし、座れないんです。みんなどうしているんでしょう」

 

札幌市西区在住のママさんからの出張依頼。ご主人様が道内に単身赴任中で普段はひとりで赤ちゃんのお世話をしているとのことでした。抱っこひもを使っていたものの、つける位置を間違えておられ、足がママの足にぶつかる状態に。よく泣き、寝てくれないとお悩みでした。

「一日中立って抱っこしていなくてはならないんです」

「わたし、座れないんです。みんなどうしているんでしょう」とおっしゃいます。

まずはだっこひもを正しく使う方法をお伝えした上で、スリングの使い方をお伝えしたところ、母乳育児中の彼女は懸命に練習し、スリング授乳に挑戦しました。

すると、赤ちゃんはスリングの中で眠ってしまったのです。その後、寝ている赤ちゃんをそっとベッドへ寝かせる方法をお伝えしたところ、「この子、産まれてからまとめて寝たことがないんです。こんなに寝ているのは初めてかもしれない!」と嬉しい表情に。

目を覚ましても、すぐに抱き上げられる方法をお伝えし、赤ちゃんの泣きが激しくなる前に抱くことができるようになりました。

私がスリングの使い方をお伝えしているときにチャイムが鳴り、業者さんが来ました。

届けられたのは、お弁当1つ。

彼女は、赤ちゃんを一日中低い位置で抱っこしていたことで、外に出ることもできず、自分のための食事を作ることすらできず、かなり追い詰められている状況のようでした。

その日は、まずはスリング授乳で赤ちゃんが眠り、少しでもママが赤ちゃんを抱いていない時間ができるようにし、スリングを使った「正しく楽な抱っこの仕方」を教えることで、直接赤ちゃんを抱っこしなくてもいい時間を確保することができるようにサポートし、訪問レクチャーを終えました。

これには後日談があります。

「単身赴任先から主人が返ってくる日に出張フォローに来てくれませんか」

と、後日彼女から講習リピートのご相談があり、伺いました。

スリング授乳で赤ちゃんを寝かせることをマスターした彼女は、少なからず育児に自信を持っていると感じられました。

ああ、もう彼女は大丈夫と、ほっとしました。かわいい我が子なのに、育児に追い詰められるとネグレクトをしてしまうケースもあるなか、危機的な状況を救うのは、なによりママが心も体も楽になることです。

彼女は快活に家事も育児もこなしている様子が手に取るようにわかり、まるで照明を明るめのものに変えたような変化をされていました。

いつも赤ちゃんといるわけではないパパは、赤ちゃんになれておらずギャン泣きされて抱っこの練習ができなかったので、「パパはまず、赤ちゃんに慣れましょうか」とお伝えし、その日の講習を終えました。

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