ベビー用スリングの使い方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Happy!hughugでは、創立者の藤原真希枝氏が長年のスリング開発と使い方指導、医療者との研究で考案した、新生児から股関節脱臼を予防し、安全にだっこができる「基本抱き」という首すわり前から、

抱っこする方と向かい合わせで縦に抱っこする方法を推奨しております。

 

店主は4人の子育てでスリングを12年使用しており、

札幌でスリング愛好者のサークルを運営し、

多くの方にスリングの使い方についてアドバイスしてきました。

上の子どもたち二人については、まだ「基本抱き」が考案されていなかったため、

首すわり前は横抱き(ハンモックに寝かせている状態)をしておりました。

一番上の子どもは首がすわった状態から使用を開始したため、横抱きをする時期が短かったので

気が付きませんでしたが、

二番目の子どもは、出産後から入院中にスリングを使用し始め、

常に横抱きにてスリングで抱っこをしていました。

後に「基本抱き」が考案された際、二番目の子どもがはいはいをするときに、

足を片方引きずるような動作をしていたことを思い出し、

特に乳児健診など

では問題にはならず、9ヶ月半で歩き出したため、あまり不具合を感じでおりませんでしたが、

もしかしたら、横抱きによる股関節の圧迫の影響だったのかもしれないと、抱っこの仕方の重要性を

実体験を持って感じております。

 

「基本抱き」は、生まれてすぐから赤ちゃんの股関節と腰・背中・首を優しく包み、

正しく使えば赤ちゃんの体の負担が少なく、抱っこをする方の肩こり・腰痛・腱鞘炎などの

マイナートラブルを予防する優れた抱っこの仕方です。

 

また、赤ちゃんの成長に伴い、様々な抱っこやおんぶの仕方、応用的な使い方がございます。

こちらは、「ベビー用スリング講習会」などを通してお伝えをしております。

※ 札幌市内近郊地域、遠方の方はスカイプ講座をお問い合わせください。

 

札幌ベビースリング交流会フクロキタキツネこちら

 2004年より、母親有志によるスリングについての情報サークルとして活動しています。

 毎月、札幌市内公共施設にて交流会を開催中。

 

健康・子育て・生涯学習サークルW-projectこちら

 2007年より、妊娠中から子育て期の親子の健康や育児情報など様々な関心事をお教室や

 イベントで体験できる市民団体です。Happy!hughugを長年お取り扱いしてきました。

 

Happy!hughug創設者 藤原真希枝先生によるリング式スリングの使い方動画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Happy!hughugのリングなしスリング、「イージーフィット」についての使い方説明です。

 

あこりんチャンネル  Happy!hughug店主による動画解説

自己紹介

ベビースリングの結び方

ベビースリングの使い方(新生児~ 基本抱き)

ベビースリングを使った授乳方法

ベビースリングからの赤ちゃんの下ろし方